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&DO.アドバイザーのご紹介

アドバイザー

[元・衆議院議員 自治大臣 (第50代) / 国家公安委員長 (第60代) などの要職を歴任]
上杉 光弘
国政での主な活動
1990年:大蔵政務次官(第2次海部内閣)
1997年:自治大臣/国家公安委員会委員長(第2次橋本内閣改造内閣)
1998年:内閣官房副長官(小渕内閣)
2000年:中国文化大学名誉法学博士号取得/裁判官弾劾裁判所裁判長就任
2001年:参議院憲法調査会会長就任。
2007年:東京農業大学客員教授
その他_著書など
都市ばかりが日本ではない一国家再生への提言
アドバイザーとして
&DO.代表の叔父にあたる。政界で得た経験的な知見から若年層へのサポートのノウハウや 広く国家的視点からの“メンタル”のあり方について等、多方面での教授を受ける。

[株式会社ウィレンス 代表取締役社長]
中小企業診断士  島ノ内 英久先生
略歴
ヤンマーディーゼル(株)(現ヤンマー(株))から、プライスウォーターハウスクーパース・コンサルタント(株) およびKPMGコンサルティング(株)を経て、経営コンサルティング会社 (株)ウィレンス(本社:大阪市)を設立。
出身大学等
九州大学大学院工学研究科生産機械工学専攻修了(工学修士)
米国イリノイ大学 国際経営管理者養成プログラム課程留学
アドバイザーとして
人材(教育)関係、マーケティング・営業を専門とするなかで培われたコミュニケーションの観点から その必要性と重要性に対する多くの教授を受ける。
詳細はこちら→( 賢者.tv

協力・連携機関

[学校法人立命館 / 立命館大学大学院応用人間科学研究科]
常務理事 / 教授  中村 正先生
研究概要
社会の領域を扱う社会病理学と精神・心理の領域を扱う臨床諸学は いかにして交錯しうるのか、等を研究。くわえて、 こうした諸課題を解決しようとする「制度構築」が、たとえば 修復的司法restorative justiceや治療的司法therapeutic jurisprudence、 治療共同体therapeutic communityの議論として盛り上がる「越境する知」、 「問題解決の現場」が主な研究フィールド。
協力・連携機関として
社会病理を専門とした研究のみならず、学校法人立命館の経営に常務として携わり、 高等教育機関におけるキャリア形成や二次的キャリア形成である産業のメンタルヘルス等も含め、 大学現場におけるアカデミックな知恵を基盤にした教授を受ける。

[同志社大学大学院社会学研究科]
教授  中川 吉晴 先生
研究概要
人間の生へのホリスティックで統合的(インテグラル)なアプローチの研究。 ホリスティックで統合的な人間観・世界観をもとに、さまざまな領域における生のあり方を研究する。
出身大学院等および取得学位
2000年  トロント大学大学院オンタリオ教育研究所
教育理論および政策研究科(Theory and Policy Studies in Education)
教育哲学(Philosophy of Education)博士 修了
Doctor of Philosophy (Ph.D.) (The University of Toronto)
協力・連携機関として
大学での活動を通じて得た学生観や人間形成・臨床教育等、主にサービスに関わる助言を教授。

[立命館大学院応用人間科学研究科]
教授  望月 昭 先生
研究概要
行動分析学的「対人援助学」  /  対人援助学(Science for Human Services)という学問があるとすれば、 その第一の使命は、援助者の行為がどれほど被援助者の利益を拡大するために役立っているか、 という確認だけではなく、援助者が自身の行為について何によってどのように支えられているかという事について、 絶えず社会にむけて説明できる、そのための方法を提供することだと思います。わたくしが行動分析学的 (Behavior Analysis)という枠組みから対人援助学を展望するのは、この援助者が自身の行動を顧みる再帰的ツールとして現在のところ、 これがもっとも有効なものだと思うからです。
協力・連携機関として
大学での活動を通じて得た行動分析科学をもとに、主に就労支援におけるサービスの教授に対する全般を指導。

[谷口臨床心理研究所 代表]
臨床心理士  谷口 秀樹先生
略歴
1978年㈱ 村田製作所入社、2003年 同社退社後、立命館大学大学院応用人間科学研究科臨床心理学領域を経て T'slabo(谷口臨床心理研究所)(所在地:滋賀県野洲市)を設立。
出身大学等
名古屋大学大学院工学研究科応用化学専攻博士課程前期(修士課程)修了
立命館大学大学院応用人間科学研究科臨床心理学領域(修士課程)修了
協力・連携機関として
村田製作所での長きにわたる社会経験で培われた組織のあり方を軸にすえた心理のあり方など、 より専門的な知識を含めた教授を受ける。